外出先で
名古屋

- 義兄の家族に会いに名古屋へ。新幹線で行くと東京駅から1時間半くらいで着いてしまって、意外と近い。
- 姪っ子ちゃん甥っ子くんに会うのは一年半ぶり。だいぶ成長を感じるがまだまだ子どもで可愛らしかった。親戚のおじさんってこのくらいのタイムスケールで成長を見ていたんだな、というのがわかってくる
- 名古屋港水族館に行ったりしたんだけど、子どもが3人いるとなかなかゆっくりは見られないな。あと最近は我が子はお母さんにべったりなので、旅行中全般的に妻の負担がちょっと大きくなってしまった。にぎやかで楽しかったんだけど、世の中の家族はどうやって面倒を見ているのかしら、とも思う旅だった。
- 名古屋駅直結の高島屋内の三省堂書店のトイレがめちゃめちゃ良かった。名古屋に行く人は全員行くべき。
同窓会
- 最近は微妙に懐古主義的な気持ちになっているのか、同窓会的なものに多く参加している気がするし、楽しい。
- 大学院の研究室、学部の同期との飲み会があった他、書き忘れてたけどちょっと前には前職の同僚とも飲みに行った。別のコミュニティではあるんだが、似たような人が多くて、交友関係の狭さにはやや反省する面もある。まあでも、楽しいんだよな。
- ここ数回の話題はもっぱらAIで、ホワイトワーカーの人々は皆それぞれに興奮と不安を抱えているようだ。自分も全く人ごとではないので、まずは自身がサバイブしなくてはいけないし、子どもが大きくなる頃の社会を想像すると子育ての方針も色々と悩んでしまう。
家で
IKEAの「ヌンチャク」
- 開けた袋を止めたりするのに使うクリップ的なもの、3年くらい使っていて普通に便利
- 子どもがこれをヌンチャクのように振り回して遊んでいて、とても気に入っているようだ。赤の大きいヌンチャクがお気に入り
- 最近はヌンチャクが閉じられることに気がつき、小さな手で握って閉じていてかわいい。まだ開くことはできないので、困って差し出してくるのもかわいい
壁に貼る身長計
- シールタイプの身長計。好きなところに好きなようにデコれて、とても可愛い
- 我が家では引き戸に貼り付けたんだけど、扉を動かすと魚が泳いでるみたいな感じになっていい感じ
- 息子はまだ立ち止まってじっとは待ってくれないので、身長を測るという目的には今のところ使えてはいない
電動歯ブラシ
- 妻がしばらく欲しがっているな〜と思っていたのだが、ついに買っていた。たしかに歯ブラシに使うにはちょっと尻込みする金額ではある。ヘッドを付け替えれば胴体は共有できるということなので、僕もデビューしてみた
- 最初は違和感がすごくて笑っちゃう感じだったのだが、すぐに慣れてくる。そしてたしかに、短時間でだいぶキレイになっている感じがする
- 専用アプリを入れると、どこの歯をどれだけ磨いたかとかを記録できるらしい。ギリ要らないとも言い切れないくらいの絶妙なラインだ...
男十撫せっけん

- おとなせっけん、と読みます。父の日にもらった、男性向けの石鹸セット
- 石鹸は6種類入りで、全体的にネーミングセンスが魁!男塾みたいな当て字になっていたり、おじさんの駄洒落みたいになっていたりして、こういうところも中年男性向けだ。皮脂滅裂(ひしめつれつ)ってなんだ。
- まだ2種類しか使えていないが、使用感はいい感じ。おじさんになってきて、加齢臭がし始めている気がするので、ケアしないとな...
赤ワインとかつおのたたきとトマトの梅バターパスタ
うますぎ!!!!!!!!
デスクで
日記の整理の仕方の変更
- ObsidianやDiscord Botを使って日記を溜めるときに、めっちゃ適当なタグ設計でとりあえず初めて、いつか修正すればいいやと思っていたんだけど、かなり長いこと放置してしまっていた。このブログの章立ても、だいぶ適当に決めたフォーマットをズルズルと使い続けていた
- 改めて考えると「結局僕ってこの期間どうしてたんだっけ?」の整理としては、おおまかに「外出先で / 自宅で(家族と) / デスクで(一人で)」みたいな整理がしっくりきつつある
- 大前研一は人間が変わる方法には「時間配分/住む場所/つきあう人」しかないと言っていた。日記〜月記レベルの変化としては「時間/場所/人」の3軸はあまり直行していないので、濃淡をつけると大体上記の整理かなと思った
LLM Wiki
- 先月、LLM Wiki なんてバズっているだけで非自明なことはなにもないだろ、みたいなことを書いた手前お恥ずかしい話なのだが、自分のメモの運用を色々と見直し(実質ほぼ作り直し)ていく中で、ちょうど自分に馴染む使い方がわかってきて、一気に面白くなってきた
- 詳細は書くと長くなりそうなので割愛*1するのだけど、個人的なターニングポイントは『ソフトウェア設計の結合バランス』の「結合の均衡化」のアイデアをドキュメントのネットワークに持ち込んだことで、「この情報がどこでどのように管理されるべきか?」についての指針ができた
- もう一つ変わったのは、単なるメモ置き場と、深く考えたいテーマをゆっくり検討する場所を完全に分離して、AI Agentの動かし方も変えた。メインで使っている Claude Code は大変優秀なのだが、やはり自走させる準備はお膳立てしてあげないといけない。これまでの運用はそこをサボってしまっていたのだが、このへんはやってみないと学びにくかった気もする。
『ひつじ探偵団』
- ちらほら話題を聞いた映画。全然観ようと思わないタイトルとあらすじだったのだが、方々から名作との声が聞こえてきたのでみた
- かなり完成度が高い脚本だった。細部まで心遣いを感じるというか、差し込まれるユーモアが「こうゆうのでいいんだよ」の連続で、かなり気持ちがいい
- 本筋のミステリー特有の後半戦の伏線回収ラッシュも熱くて、ストーリーとしてもしっかり爽快感がある。それでいて気持ちいいだけで終わるわけじゃなくて、鑑賞後に余韻に浸りたくなる要素もあったりして、とにかくバランスの良い映画だ。
*1:書くとしたら別の記事で書こう


